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うどんのジャニヲタ日記

ジャニヲタが書きたい時に書きたいことを書きたいだけ書きました。

再度セクゾを好きになったSTAGE

Sexy Zoneのコンサートに行ってきました!既にツイッターやらワイドショーやらですっごい楽しいのは知ってたけど、すっごい楽しかった!!
マリウスが!聡ちゃんが!勝利君が!ケンティーが!風磨が!すっごいキラキラしてた!!!かわいらしさだけではなく、大人っぽさも出てきて自担の成長ハンパなかった・・・そんでもって最後にデビュー当時のベル薔薇風(ファンの間ではそう呼ばれている)衣装でデビュー曲を歌う5人。この衣裳で登場することは知っていたけど、出てくる前にデビューコンサートの映像を流し、同じ演出で登場するなんて聞いてなかったから、衝撃で震えた。私はデビューからのファンじゃないけど、DVDで何度も見ていた光景が成長した姿で現れて衝撃で震えた。(二度目)ホントあの子達から目が離せない・・・


少し前まで私はまだセクシー鬱*1 を引きずっていて。 元々2人の歌パートも少なく、衣装もJr.に近いものであったけど、この頃の聡マリは少クラや歌番組にも出演せず、ドル誌はJr.と一緒で“格下げ”とも言われていた。唯一の救いは冠番組Sexy Zone channelに5人で出てることだけど、いつ聡マリが切られるかとビクビクしていました。結果として5人での活動に戻ったけれど、いまだに聡マリの歌パートは少ないのが現状であり、元に戻ったとされた後に発売されたアルバムも聡マリだけソロ曲が収録されていませんでした。そんなんだから3人だけの歌はまだ辛くて聞けないし、えびの塚五パートや初期のKAT-TUNの仁亀以外の4人パートの少なさに過敏に反応してしまう部分もあり、聡マリはSexy Zoneに必要な存在であるけれども辛かったら我慢しなくていいんだよと思うくらいにはグループという形での応援に自信が持てなくなっていました。

そんな中やっぱりSexy Zoneというグループを応援したいと再度思えるようになったのも彼らのお陰です。5周年のベストアルバムを出した辺りからどんな思いで5年間を過ごしてきたのかが語られるようになり、私がキーキー文句を言っていた時も必死に前を向いていたことを知りました。私はセクゾより全然大人ですが、あの若さで事務所とファンの間で揉まれながら耐えていたのかと思うと本当に尊敬します。セクゾが5人で成長すると決めたのにグループを応援しないなんて選択はできないと感じました。


現場に行ったらいつも多幸感でいっぱいになるけど、こんなに感謝を伝えたくなるステージは初めてだった。(なのでこの思いを伝えるべく、マリウスに初めてファンレターを書いた)最後の挨拶で風磨が「5人ででっかくなる」と言っていたので、私も微力ながらそのお手伝いをさせて頂きます。本当に素敵な時間をありがとうございました!!!!!

*1:2014夏~2015秋にSexy Zoneが中島・菊池・佐藤の3人で活動を行い、松島・マリウスはJr.のような扱いになったことで阿鼻叫喚となったファンの様子。