うどんのジャニヲタ日記

ジャニヲタが書きたい時に書きたいことを書きたいだけ書きました。

KAT-TUNの充電期間に思いを馳せて

昨日はゴールデンウィークにもかかわらず真面目に出社し、連休ワッホォーイな取引先や他部署から回されたいつも以上に膨大な量の仕事こなしてようやく気づいたんだけど、去年の5月1日はKAT-TUNの10ks!コンサートの最終日、つまり充電期間が始まった日でした。

KAT-TUNのコンサートはこれまで友人のハイフンさんに誘われてComeHere、9uarter、10ks!に参戦し、10ks!は東京2日間お邪魔しました。最初に行ったComeHereではレーザーやスクリーンの映像といった凝った演出とMCの自由さとのギャップに衝撃を受けました。だってさっきまでレーザーを操ってた人達が「つんつくつんつん」とか訳のわからないこと言ってふざけてるんですよ!!そんでMC終わったらまたカッコよくアレンジした歌で魅了してくるんすよ!今までKAT-TUNといえばデビュー当時の怖い・いかついのイメージしかなかったので、そのイメージを壊すスタイリッシュな演出とゆるい雰囲気ですごく面白かったです。この頃からシューイチやタメ旅といったメンバーのレギュラー番組を見るようにはなったけど、ファンになったかと言えば違くて、今のようにハイフンとして応援するようになったのは10ks!オーラスがきっかけでした。

去年の春に一瞬だけだったがジャニーズという趣味から距離を置こうと思っていまして。それはSNS上のヲタ友とちょっとイロイロ・・・的なことだったり、自分の身の回りの変化だったりで自分からジャニーズを取ったら何も残らないということに気付いてしまって、完全にヲタ卒は出来ないけれど、少しだけ距離を置いて他のことにも目を向けようと思ってて。そんでちょうど友人がコンサートを当ててくれたので、10ks!を区切りにして私もジャニヲタ充電期間に入ろうかと思っていたんです。

でもコンサート終盤に炎が吹きだしレーザーが飛び交う軽い火事みたいなところで顔色変えず踊って「KAT-TUNスゲェェ!」って興奮したと思ったら、最後の挨拶で「必ず戻ってくる」と語る3人を見て、私もこの人達がまた東京ドームで特効をバンバン使いながら踊る姿を見たいと強く思ったんです。そこからKAT-TUNのことが頭から離れなくなった上に、ハイフンの皆さんが「#おいでよ中丸の沼」なんてタグを作っちゃうからまんまとはまって、「ジャニヲタ充電期間?なんのことだっけ?」ってなったよね~

結局私はジャニヲタ充電期間に入らなかったけど、なにかジャニーズ以外にも好きになれるものと考えて今はお芝居を見に行ったり、洋裁教室に通い始めたり、あとはコミュ障脱却のために今まで以上に友人を誘い出しリア充まがいのことしてみたり他の趣味もはじめました。ジャニーズも他の趣味も充実させるという今の私が在るのはKAT-TUNのお陰です!


こう考えると、この一年色んなことがあったな~ジャニヲタ辞めようとして、辞めるの辞めて、中丸の沼に堕ち、塚田の沼に堕ちた。一気に掛け持ち3人だよw何はともあれ、先日の大運動会で歌っているのを見て早く戻ってきてほしいと痛切に感じたので、充電完了までワクワクしながら待ってます!!!