うどんのジャニヲタ日記

ジャニヲタが書きたい時に書きたいことを書きたいだけ書きました。

あまり仲が良くない人とカラオケに行った時の悩み・・・

先日会社の入社歴近い人たちとカラオケ行って、ほんっっっっっと久しぶりにジャニヲタ感を出さないカラオケやってきた!!私はこういう時のためにジャニーズ以外で歌える曲も用意してたんだけど久々すぎてド忘れし、何とかわかる歌で持ちこたえたwww
ただ最後はどうしようもなくなって、同世代だしワイがジャニヲタなのは知ってるから大丈夫だろうとReal Face歌ったゼ☆

私の中でジャニヲタではない人(一般?)とのカラオケで一番歌いにくいジャンルってジャニーズなんだよねー。歌う曲を考えるのは気心知れてる友達やヲタ同士のジャニカラでも同じなんだけど、更にハードルが上がる感じがします。1曲でも入れたら「ジャニーズ好きなの?」とか話題を掘り下げられるのではないかとか過剰に反応してしまって、歌いにくいんだよな~この前のカラオケでReal Faceが歌えたのもヲタバレしている(こんなガチとは思ってないだろうが)且つ他の子がジャニーズを歌ってたってのがあり、レパートリーも無くなったからと思いきって歌いました。

これって私が考えすぎなのかな~?誰と行くかで選曲が変わるのは普通だけど、本当に仲がいい子でなければジャニーズ入れないし。ちなみに私のカラオケ選曲基準は↓


会社関係や合コンなどヲタバレしてない、もしくはヲタバレしててもおおっぴらにしにくい人(つまり心を開いてない人ダネ)
→基本歌わない。歌ったとしてもTOKIOの宙船ぐらい。周りの選曲を見て大丈夫そうなら嵐・V6・KinKi Kidsの有名な曲とReal Face(年が近いと知ってる率が高い)。
友達などジャニヲタではないけれどワイがガチな方だと知っている人→PV付きかネタ系の曲とその子が好きそうな系統の曲を歌ってジャニーズの歌いいでしょのアピールタイムにしてる。PV付きは見ながら「Sexy Zone」から古い順にして「マリウス大きくなったでしょ~?」とか話しかける。ネタ系だと河合くんのソロとか舞祭組だね!セクゾの「ぶつかっちゃうよ」は歌詞がユニークだから最初は面白いとか言ってくれるけど、段々あの歌の良さに気付いてくれる!あと最近だとA.B.C-Zの「花言葉」を歌うといい曲って言ってもらえることが多いのでよく歌ってます(^^)
ジャニヲタ→大体が担当Gの曲だけど、他のGも歌う。歌えなくてもPVが見たいから掛けたりする。そんで掛け合いとかカッコの中とかみんなで歌う。一時期、ワイは友人とV6兄さんの「バリバリbuddy」を歌うことにはまって、メインで歌う人と「ガッツゥー!」とか「マダイケルヨ!」っていう合いの手担当と分けて歌ったwww
一人→当たり前だけど、曲順とか全然気にしない。上田くんソロの「ART OF LIFE」の直後にマリウスソロの「ダンケ・シェーン」とか入れちゃう。歌を知ってる人には衝撃のセトリwww上田くんソロはコンサートにて披露時、バックダンサー(Jr.ではない)に瓶で殴りつけるというバイオレンスな演出。かたやマリウスソロは幼いころに夢見てたこの場所で歌えるなんて!という多幸感溢れる一曲。この落差はワイも予約リスト見てジュース吹いた。

ちなみにReal Faceみたいにどの場面でも歌えそうな曲でも歌い方は変えてて。心を開いてない人の時はラップも歌わないけど、ジャニヲタ同士だとラップ担当とか作る。一人だとメロディー無視して赤西さんのフェイクに走る。


今思うと、突然バラード入れたりその場にいる誰もが知らないマニアックな曲を歌ってたりみんな周りを気にせず自分の歌いたい歌だったな・・・やはり私の気にしすぎなのかね?他のジャニヲタさんのカラオケ事情とかすっごい気になる!!!

洋裁教室に行っている話をしてもいいですか?

サクラパパオー行ったよの記事からめっちゃ日にち空いてるけど、まだ飽きてないよ!!!最近仕事とジャニゴトに加えて習い事の宿題が多くてブログを書けるほどの時間が取れなかっただけさ!(1個の記事を書くのにかなり時間がかかるのです...)この習い事というのが少し前の記事でも触れた洋裁教室なんですけど。以前から習い事するなら洋裁教室だと思っていて、それは単純に自分が着たい服がお高めだから自分で作ってしまえ!って理由です(笑)チュールスカートとかフレアスカートとか大好きなんすけど欲しくなるのは樋口さんでは買えないものが多く、安いもので妥協するかボーナスとか自分へのご褒美とか言い訳をして買うかですごしてたんですが、この度通えそうな教室を見つけたので飛び込んでみました!!

 

とは言っても、ミシンを使ったのは中学校の家庭科以来・雑なボタン付けしかできない初心者なので、まずは基本形をちまちま製作している段階です。これが完成すれば次の作品に進めるので、何を作ろうか今からウキウキしながら考えてます。それでもまだこじゃれたスカートは作れないだろうけど、通い始めたばっかだし気長に頑張ろうかな~なんて思ってます。

そしてゆくゆくは作りたいものがあってそれは・・・・・

 

 

 

リカちゃんでぇ~す☆

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いやぁ洋裁ができるジャニヲタになったら一度は作ってみたい自担の衣装!!!その中でも塚リカちゃんのこの衣裳はワイの好きなヒラヒラもいっぱいあってぶっちぎり一位です!!!(KAT-TUNの10Ks!オープニングの海賊とか作りたいけど難しそうだし、セクゾのセクセカでシルムン歌ってた時のメンカラジャケットも魅力的だが生地の柄が無さそうだしというのは黙っておく)

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ほら見てよ~色んなヒラヒラしそうな生地を使ってボリューミーなヒラヒラにしてるし、今流行りの前より後ろの方が丈が長いやつだよ~

 

こんなの作れるようになったら我ながら凄いとは思う。しかし始めたばかりのワイにはまだまだ先の話なので、ある種の決意表明としてブログを書きました!ワイが飽きて辞めないか見張っててネ☆☆

 

そして塚リカドレスを作るにはこの写真を見せなければいけない=ヲタバレなので、どのタイミングで言うかも探っていこうと思う・・・・・

サクラパパオーを観に行きました!

サクラパパオーを観劇して参りました!
観た感想を書くけど、ネタバレしないように頑張ったつもりです・・・
4月26日に初日を迎えてからえび担さん達が愛の溢れる感想を綴られていて、早く私もパパオー(済)になりたいとウガウガしてました。

そして迎えた4月30日埼玉公演。私のファーストパパオー!初めての劇場で迷うか不安だったけど最寄り駅に降り立つと黄色い洋服やバッグを身につけた女性達(そういうワイも絶対いらないであろう暑い日なのに黄色いストール持っていきました)が同じ方向に向かっていたので、流れに乗って歩きました。HPやパンフレットに載ってるくらいしかストーリーは知らなくてワイの読解力で話を理解できるかしら(震)と思ったけど、点と点だと思った話がどんどん繋がり、クライマックスにはサクラパパオーという一頭の馬によって登場人物が一つになったのは感動しました!そして塚ちゃん演じる田原くんは一言でいうとどうしようもないヤツ!「堅実・誠実第一」のワイが今日子ちゃんの父親だったら絶対に結婚は反対する。そして絶対ちゃぶ台ひっくり返す(真顔)でもなんだか憎めないところあるし、優しいところあるし、こうと決めたら一途なところあるし、そういうところは塚ちゃんに似てるよね。だからワイが今日子ちゃんの父親で家から締め出しても田原くんは雨の日も風の日も家にやってきて真面目なところ見せて結局結婚許しちゃうと思う(だいぶ時代を遡ってます)そんでもって埼玉公演ではスペシャルカーテンコールをやってくれてキャストの皆さんが「金髪筋肉塚ちゃんです」をもじった自己紹介をしていて、塚ちゃんめっちゃ愛されとるってなった。特にヘレン役の中島亜梨沙さん!舞台では魅惑の女って感じなのにスペシャルカーテンコールで少し照れながら「巻き髪アラサーありちゃんです」って行った時はすごいキュンときた!!お姉様って呼んでいいですか!!あと劇場がコンパクトで後方の席でも双眼鏡いらなくね?っていう近さだった。双眼鏡を使うとロックオンできる代わりに話が入ってこなくなるのが困ってたけど、使わなくてもいい距離だったから塚ちゃんの表情も話もきちんと観ることができて良かったです。

次はゴールデンウィーク明けの5月13日東京公演。もう一回観ても田原くんはダメ人間だと思うし、ヘレンは女から見ても魅力的だし、最後はハッピーエンドのはずなのに少し寂しい気持ちになるし競馬と同じで中毒になる舞台だわ。

ラストパパオーは5月14日。東京公演の楽日です。これで私のサクラパパオーは終わっちゃうのかと思うと、始まる前から寂しい気持ちでした。始まってしまうと馬のようなスピード感でひたすら笑ってたけど、クライマックスの第四レース終了後、盛り上がった後の虚無感で涙が出てきました・・・あとラストパパオーで永島敬三さん演じる実況アナウンサーが色々と細かい動きをしていることに気がつきました。競馬場内の清掃は知ってたんだけど、実況席から新聞取り出して予想屋の話を聞いてたり、指パッチンでジャズっぽいBGMを流したり(ピアノも弾いてた)下で起きてる物語に目が行ってしまって、こちらもちゃんと観てれば良かったと後悔しました(´Д`)
そしてこの日は東京楽日であったからか埼玉公演で行っていたスペシャルカーテンコールがありました!キャストの皆さんが「塚田僚一です!」って言いながらY字バランスとかやってて中島亜梨沙さんは流石タカラジェンヌという感じでピンヒールなのにかなり上まで上がった綺麗なY字バランスでした!!お姉様って呼んでいいですか!!(二度目)


ファーストパパオーの時は次のパパオーまで2週間もあるのかよと思ってたけど、始まってしまうとあっという間だった。しかも現在もパパオーロスが酷くて脳内でずっとジャズっぽいBGMが流れているし、サムくんの「待ちたまえ!」と的場さんの「外務省に勤務しています」がリフレインしてる(笑)最初が笑いばっかりだった分、後半のショッキングな出来事で息を飲んだし、フィナーレのどんちゃん騒ぎ的な終わり方も寂しさが少し混じってしまいました。正直こんなにロスがある舞台とは思ってなかったので、油断してた(-∀-;)
あととても気になったのはNOT塚ちゃん目当てのお客さんが多かったこと。私が入った時も後ろにいたカップルの彼氏は会場にあるポスター見て塚ちゃんが主演って知ったようだし(彼女もえび担という感じではなかった)塚ちゃんが挨拶で「初座長」と言ったら「そうだったんだヒソヒソ」という驚きの声も聞こえたからファン以外の方にも観てもらえたっていうのはいいことだよね。特に塚ちゃんはバラエティーのイメージ(もしくはバック転)が強いし、知らない人にも俳優・塚田僚一が広まった舞台だなと思った。

何はともあれ、素敵な時間を過ごすことができて楽しかったです!ありがとうございました!!残りの公演も出演者・スタッフが怪我なく駆け抜けることを願っております!!!

再度セクゾを好きになったSTAGE

Sexy Zoneのコンサートに行ってきました!既にツイッターやらワイドショーやらですっごい楽しいのは知ってたけど、すっごい楽しかった!!
マリウスが!聡ちゃんが!勝利君が!ケンティーが!風磨が!すっごいキラキラしてた!!!かわいらしさだけではなく、大人っぽさも出てきて自担の成長ハンパなかった・・・そんでもって最後にデビュー当時のベル薔薇風(ファンの間ではそう呼ばれている)衣装でデビュー曲を歌う5人。この衣裳で登場することは知っていたけど、出てくる前にデビューコンサートの映像を流し、同じ演出で登場するなんて聞いてなかったから、衝撃で震えた。私はデビューからのファンじゃないけど、DVDで何度も見ていた光景が成長した姿で現れて衝撃で震えた。(二度目)ホントあの子達から目が離せない・・・


少し前まで私はまだセクシー鬱*1 を引きずっていて。 元々2人の歌パートも少なく、衣装もJr.に近いものであったけど、この頃の聡マリは少クラや歌番組にも出演せず、ドル誌はJr.と一緒で“格下げ”とも言われていた。唯一の救いは冠番組Sexy Zone channelに5人で出てることだけど、いつ聡マリが切られるかとビクビクしていました。結果として5人での活動に戻ったけれど、いまだに聡マリの歌パートは少ないのが現状であり、元に戻ったとされた後に発売されたアルバムも聡マリだけソロ曲が収録されていませんでした。そんなんだから3人だけの歌はまだ辛くて聞けないし、えびの塚五パートや初期のKAT-TUNの仁亀以外の4人パートの少なさに過敏に反応してしまう部分もあり、聡マリはSexy Zoneに必要な存在であるけれども辛かったら我慢しなくていいんだよと思うくらいにはグループという形での応援に自信が持てなくなっていました。

そんな中やっぱりSexy Zoneというグループを応援したいと再度思えるようになったのも彼らのお陰です。5周年のベストアルバムを出した辺りからどんな思いで5年間を過ごしてきたのかが語られるようになり、私がキーキー文句を言っていた時も必死に前を向いていたことを知りました。私はセクゾより全然大人ですが、あの若さで事務所とファンの間で揉まれながら耐えていたのかと思うと本当に尊敬します。セクゾが5人で成長すると決めたのにグループを応援しないなんて選択はできないと感じました。


現場に行ったらいつも多幸感でいっぱいになるけど、こんなに感謝を伝えたくなるステージは初めてだった。(なのでこの思いを伝えるべく、マリウスに初めてファンレターを書いた)最後の挨拶で風磨が「5人ででっかくなる」と言っていたので、私も微力ながらそのお手伝いをさせて頂きます。本当に素敵な時間をありがとうございました!!!!!

*1:2014夏~2015秋にSexy Zoneが中島・菊池・佐藤の3人で活動を行い、松島・マリウスはJr.のような扱いになったことで阿鼻叫喚となったファンの様子。

KAT-TUNの充電期間に思いを馳せて

昨日はゴールデンウィークにもかかわらず真面目に出社し、連休ワッホォーイな取引先や他部署から回されたいつも以上に膨大な量の仕事こなしてようやく気づいたんだけど、去年の5月1日はKAT-TUNの10ks!コンサートの最終日、つまり充電期間が始まった日でした。

KAT-TUNのコンサートはこれまで友人のハイフンさんに誘われてComeHere、9uarter、10ks!に参戦し、10ks!は東京2日間お邪魔しました。最初に行ったComeHereではレーザーやスクリーンの映像といった凝った演出とMCの自由さとのギャップに衝撃を受けました。だってさっきまでレーザーを操ってた人達が「つんつくつんつん」とか訳のわからないこと言ってふざけてるんですよ!!そんでMC終わったらまたカッコよくアレンジした歌で魅了してくるんすよ!今までKAT-TUNといえばデビュー当時の怖い・いかついのイメージしかなかったので、そのイメージを壊すスタイリッシュな演出とゆるい雰囲気ですごく面白かったです。この頃からシューイチやタメ旅といったメンバーのレギュラー番組を見るようにはなったけど、ファンになったかと言えば違くて、今のようにハイフンとして応援するようになったのは10ks!オーラスがきっかけでした。

去年の春に一瞬だけだったがジャニーズという趣味から距離を置こうと思っていまして。それはSNS上のヲタ友とちょっとイロイロ・・・的なことだったり、自分の身の回りの変化だったりで自分からジャニーズを取ったら何も残らないということに気付いてしまって、完全にヲタ卒は出来ないけれど、少しだけ距離を置いて他のことにも目を向けようと思ってて。そんでちょうど友人がコンサートを当ててくれたので、10ks!を区切りにして私もジャニヲタ充電期間に入ろうかと思っていたんです。

でもコンサート終盤に炎が吹きだしレーザーが飛び交う軽い火事みたいなところで顔色変えず踊って「KAT-TUNスゲェェ!」って興奮したと思ったら、最後の挨拶で「必ず戻ってくる」と語る3人を見て、私もこの人達がまた東京ドームで特効をバンバン使いながら踊る姿を見たいと強く思ったんです。そこからKAT-TUNのことが頭から離れなくなった上に、ハイフンの皆さんが「#おいでよ中丸の沼」なんてタグを作っちゃうからまんまとはまって、「ジャニヲタ充電期間?なんのことだっけ?」ってなったよね~

結局私はジャニヲタ充電期間に入らなかったけど、なにかジャニーズ以外にも好きになれるものと考えて今はお芝居を見に行ったり、洋裁教室に通い始めたり、あとはコミュ障脱却のために今まで以上に友人を誘い出しリア充まがいのことしてみたり他の趣味もはじめました。ジャニーズも他の趣味も充実させるという今の私が在るのはKAT-TUNのお陰です!


こう考えると、この一年色んなことがあったな~ジャニヲタ辞めようとして、辞めるの辞めて、中丸の沼に堕ち、塚田の沼に堕ちた。一気に掛け持ち3人だよw何はともあれ、先日の大運動会で歌っているのを見て早く戻ってきてほしいと痛切に感じたので、充電完了までワクワクしながら待ってます!!!

無謀なことってするもんじゃないよね(不器用なのにネイルアートに挑戦した結果と後悔)

本日塚ちゃん主演の舞台サクラパパオーを観劇しまして、それにあたりちょっと気分転換に普段はしないマニキュアを塗ったんすよ。今は世間も楽しいゴールデンウィーク!なのに私の会社は真面目だから1・2日もお仕事だよ☆だからコンチクショー!!だったら気分だけでもアゲ↑アゲ↑になってやる!!!と爪を黄色く塗る計画(←言い方)を立てました。Reboot!!!のお渡し会の時も塚田担を手っ取り早くアピールするには服だと思って黄色いスカートを着ていこうと考えたけど、足元だとご本人様に気付いてもらえないかな~と不安になり、お渡し会ならば手元は見えるはず!ならば爪だ!と思い立って前日に黄色いマニキュアを買いました。その時は爪全体を黄色に塗りあげるだけだったのですが、ネイルというものを避けて来たワイにとっては至難の業だった・・・

 

だって小学校の時から美術の成績は5段階で最高3だし(美術史のテストと日頃の授業態度を真面目風にして技術点以外を上げまくった)トトロを書いたら「悪魔にしか見えない」と周りをザワつかせたヤツが自分の爪に綺麗に色を塗るという細かい作業が出来るわけがない!会社もネイル禁止ではないけれどあまりやる人がいないし、歪なネイルを晒して笑い者になるくらいならやらない方がマシだと思って何もやらなかったのでネイルスキルは一向に上がらず(ちなみにサロンに行く勇気もなかったのでその発想はなかった)なので一瞬で終わっちゃうから私はあなたの担当ですアピールが出来ればそれでオッケーだしお渡し会が終わったらすぐとればいいやと思って強行突破しました。

 

んで今回みんなも連休でウハウハしてるんだから私だってウハウハしたいもん!と思い立ちフレンチネイルに挑戦することに。流石にお渡し会の時の黄色のべた塗りはクオリティ的に会社で笑い者になるし、コンサートではないからあまり派手なものは控えた方がいいと思ったので、オフィスでも良さげな黄色のフレンチをやってみました!ダイソーにフレンチネイルが簡単にできるグッズが売られていたので、流石に大丈夫やろwwwと調子ぶっこいていたけど、やっぱり過信しちゃいけなかった・・・ラインがガッタガタの全然似合ってないフレンチネイルの完成~♪♪

 

そして考えた。これはアカン。何度やってもオサレ感が生まれない・・・

 

結局、駄目だと気付いてしまったので黄色いマニキュアは取り去り、急遽透明ラメのマニキュアを買い、元々持っていた黄色い花のネイルシールをオサレ感が出るように貼り付けて彩の国さいたま芸術劇に乗り込みました。

 

だからホントタイトル通りなんすけど、不器用がネイルアートのような細かい作業をするのには鍛錬が必要なのに、当日の朝ぶっつけ本番をかますのがいけなかったんですよね(笑)その次の休みにはセクゾのコンサートを控えていて、そこでもネイルアートしてやろうと画策していたのでちょっと作戦を練り直します・・・

ジャニーズ大運動会に行って来たよ!③

今度こそ終わらせる(鼻息)②の続きから書きますー


【障害物走】
PKでらしき人物を見つけたけどまさかご本人さんとは思わなかったがとっつーホンマにおった(チャキチャキの江戸っ子です)私の周りにえび担さんがいなかったので進行のフミキュンが舞台終わりで参加したことを説明すると驚きの声があがってました。バスケのユニフォーム姿と絶対領域を披露し見事1位を獲ると「ジャニーズのスポーツの神が僕に味方してくれた」と名言を生み出してまたもや私の周りがざわざわしてました(笑)そしてここで最大の一大事が。
自担2人が同じレースに出とる( ´∀`)
まず始めに目立つ格好の塚ちゃんがスタート位置にいることに気付き、塚田ロックオンで見るかと思っていたらその後ろに背の高いエンジェルを見つけてこれ→( ´∀`)掛け持ちの弊害がここに!!自担をロックオンしたいのに...目は2つあるのに...何故ワイは1人しかロックオンできないんだ‼!!!!!とりあえず遠巻きに2人を見るという戦法で挑む。序盤はマリウスがぶっちぎりの早さで三輪車を進める。足は長くてもベイビーの心を持っているからこんなに早いのねとマリ担お得意(自分調べ)のモンペを発動。そんな中河合くんが「マリウス可愛い!ずっとマリウス映してて欲しい!!」と言ってて「せやろせやろ~」と心の中でめっちゃ肯定してた。それなのにJr.ゾーン(Jr.の名前が書かれた紙を引いて踊りまくるJr.の中から探し出す狂気の沙汰としか言えない障害物)で漢字が読めず大ブレーキ!!そうこうしている内に他の人もJr.ゾーンに到着し、どんどん先を越されいつの間にか塚ちゃんと2人でウロウロ(笑)Jr.も2人も衣装が白いからこちらも探すの大変だった...Jr.を探す塚マリを探すワイ。結構な時間Jr.ゾーンに留まってたいたが、最後はマリウスが見つけて終了!

フリースロー
準備の時、願っていた中マリが‼!!!!!作戦会議のためかマリウスに話し掛ける中丸君!そしてその後ろに塚ちゃんがやって来た!ワイの視界に自担3人がいる世界ありがとう(;∀;)今回の運動会で自担様たちの交流をとても楽しみにしていて、偶然みんな同じチームで、偶然みんな同じ競技に出て(中丸君は監督としててですが)起きた奇跡!!ほんの数秒でしたがこれだけでチケ代以上の価値があった。これに加えてジャニーズの若手勢揃いの運動会とショータイムが見れるなんて実質タダじゃね‼!!!!!が、ここで重大な問題に気付く。
ゴールが見えない( ´∀`)
席としてはゴールが目の前にあるけれど網?籠?の部分は背を向いた状態のため、ジャニが投げた瞬間にジャニの後ろにある大画面で結果を見るという展開(笑)
マリウスは自分の出番が来るまで同じチームの田中樹君や藤井流星君にアドバイスもらってたけれど結果は2回の投球で2回とも外す。その前の挑戦で紅組にいたマリウスの保護者中島健人兄ちゃんも2回とも外して東京ドームで「セクシーソーリー」を披露し、*1弟も見習ってネイティブな「Sexy Sorry」を披露。これ見た時は「これがラブホリパイセンとラブホリパイセンの英才教育だ!!」と東京ドームに我が軍*2を自慢したくなりました。そして塚ちゃんはプレッシャーに強そうという中丸監督の采配で白組のトリとして登場。実家の庭にバスケットゴールがある話もしてこれはいけそうだという期待の中まさかの下投げで会場が全力の「エー!!!!」(恐らく運動会で最も一体感があった)こんな緊張感のある場面で下投げとはやはりプレッシャーに強い・・・でも河合君が「A.B.Cで塚ちゃんちでバスケした時も下投げだった」とフォローしていてさすがフミキュン♪でも2回とも外した時は相手チームながら怒ってた(笑)

その後玉入れやら選抜リレーやらありましたが、優勝は上田監督率いるJ-REDに!J-WHITEも頑張ってたけど、紅組が強かった・・・
その後は各グループのショータイムがあり、大盛り上がりの中運動会の幕は閉じました♪♪


楽しかったけど、やっぱり疲れた~あと一つ心残りだったのが、中丸君と上田君の歌唱は最初のハルカナ約束のみで最後も歌ってくれるのかと思ってワクワクしていたらなかったし、全員集合の勇気100%にも出て来なかったから曲振りが最後だったのかと思うと残念だった。これは亀と3人で充電期間が明けるのを待てというロバ丸からのメッセージだと思ってKAT-TUN復活を心待ちにしています。

兎にも角にも出場者の皆さん、スタッフの皆さん、ヲタの皆さんお疲れさまでしたー!!!

*1:なんでも「セクシー」を付けて話す中島健人お家芸

*2:セクガルはセクゾのことを我が軍/自軍という言葉を使う時がある